コラム


カテゴリー: ホスピタリティの現場力

おかしくなった言葉遣い

俳優の岸恵子さんがテレビ番組【トップランナーの肖像】で「言葉がおかしい。犯人や容疑者にていねいことば(正確には尊敬語であろう。敬語の中に尊敬語、謙譲語、丁寧語がある)で話している」と話していた。 事件を起こした人物や容疑… もっと読む »

「ホスピタリティの現れ方 古今東西」 

少し前のこと。3月末、ノルウェー沖で大型豪華客船が航行不能になり、ニュースでその時の大きく揺れ傾く船内の様子が映された。エンジン3基が故障、このままいくと座礁の恐れがあるということだった。既に状況の的確なアナウンスがあっ… もっと読む »

現場を支える心遣い

サービス品質向上を目的としたバス事業会社の研修をご依頼いただいています。かれこれ3年目になるでしょうか。最近感じるのは、利用する(この場合は乗客)側のマナーやちょっとした配慮がもう少しあればなぁということです。「バスが停… もっと読む »

機転と職務のはざまで

雨足強い日に、和服を着ての外出用があったときのこと。 「大通りまで出て流しの車を待ち続けるより、タクシーが常駐しているより近い病院の方が確実に乗れるだろう」そう考えて向かったものの、いつも1、2台は待っているはずが車も人… もっと読む »

<未来>を預かる

桜の便りが届き始め、今年も多くの企業が新入社員を迎える季節になりました。 入社式の様子伝えるテレビのニュースでは、就職活動中と同じスーツに身を包んでも、明らかにその表情や姿勢が、どこかしら学生とは違う「社会人らしさ」をま… もっと読む »

いつも笑顔で

よく食事にでかけるお店がいくつかあります。「よく=しばしば」なので、どちらかというと気軽で、お財布にもやさしい、という共通点がありますが、もうひとつ。それはスタッフがいつも笑顔でイキイキとしていることです。楽しんでいる、… もっと読む »

これこそ、現場の底力!

「日本はどこに行っても清潔だ」と一般的によく言われます。旅行者の投稿サイトなどを見ると、確かにホテルや公共交通機関など、海外からも高い評価を受けているようです。清潔に対する感度が高い国民性?なのかもしれません。休日の地下… もっと読む »

「ホスピタリティの現場力」

ホスピタリティという言葉がさまざまな業種や分野で使われ、過熱気味ともいえます。 日本では人によるもてなしの心が強調されることから、成熟した社会環境にあって、キャッチフレーズとして使いやすいことも、その理由のひとつかもしれ… もっと読む »

HRJ 2年目を迎えて

HRJは長年のアライアンスパートナーであった旧HTT社とリソースを統合。「人と企業を、いきいきと」を理念に、多くの方々のお力をいただき、2年目に漕ぎ出しました。このわずか1年の間にも、「はたらく」をめぐる考え方やスタイル… もっと読む »